投稿日:2026年7月27日
更新日:2026年7月27日
kintoneで地図表示をする方法5選

kintoneに住所や訪問先を登録しているものの、地図上でまとめて確認できず、目的の場所を探しにくい。
営業先や物件の位置関係が分からず、訪問ルートの検討に時間がかかっている。
地図表示プラグインや連携サービスが複数あり、自社に合うものを選べない。
―――kintoneで住所情報を管理している中で、このようなお悩みはありませんか?
顧客情報、訪問先、施工現場、施設、配送先などをkintoneで管理している場合、「住所は登録されているものの、場所を確認するたびにGoogleマップなどを別画面で開かなければならない」というケースは少なくありません。
kintoneは基本機能だけでも「顧客管理」や「案件管理」に活用できますが、基本機能には、複数レコードを地図上にまとめて表示したり、訪問ルートを検索したりする機能は用意されていません。
そこで役立つのが、地図表示プラグインや地図連携サービスです。
この記事では、kintoneで地図表示を行うための代表的な選択肢を比較しながら、料金、特徴、メリット、デメリット、活用事例、導入時の注意点をわかりやすく解説します。
- kintoneに地図表示機能が必要な理由
- kintoneに地図表示を導入するメリット
- kintoneで地図表示する方法の比較一覧
- 地図表示方法①:Kマッププラグイン
- サービスの特徴
- メリット
- 注意点
- 利用シーン(営業訪問、顧客管理)
- 地図表示方法②:カンタンマッププラグイン
- サービスの特徴
- メリット
- 注意点
- 利用シーン(施設管理、点検業務)
- 地図表示方法③:カンタンマップモバイル
- サービスの特徴
- メリット
- 注意点
- 利用シーン(現地調査、施設点検)
- 地図表示方法④:GeoPin-MAP
- サービスの特徴
- メリット
- 注意点
- 利用シーン(自治体、現場報告)
- 地図表示方法⑤:gusuku Customine
- サービスの特徴
- メリット
- 注意点
- 利用シーン
- kintone地図表示プラグイン導入時の注意点
- Google Maps API利用料を確認する
- 住所データを整備する
- モバイル利用時の操作性を確認する
- 将来的な運用コストを考慮する
- まとめ
- kintoneへの地図連携はルーブピークへ
kintoneに地図表示機能が必要な理由
kintoneで住所や現場情報を管理している場合、地図表示プラグインは業務効率化に役立つ可能性があります。
なぜなら、住所を文字情報として一覧で見るだけでは、位置関係やエリアごとの偏りを直感的に把握しにくいからです。
たとえば、営業担当者が訪問先を確認する場合、kintoneの一覧画面で住所を見てからGoogleマップにコピーし、移動ルートを調べる作業が発生します。件数が少なければ問題ありませんが、訪問先が多くなるほど確認作業に時間がかかります。
地図表示プラグインを使うと、kintone上の住所や緯度経度をもとに、顧客や施設の位置を地図上で確認できます。
案件管理、顧客管理、点検管理、配送管理、施設管理など、位置情報が関係する業務では、確認作業や情報共有の効率化につながります。
kintoneに地図表示を導入するメリット
kintoneに地図表示機能を導入するメリットは、単に「地図が見られる」ことだけではありません。顧客や現場の位置関係を把握しやすくなり、訪問計画や担当割り振り、対応状況の確認を効率化できる点にあります。
主なメリットは以下の通りです。
住所や現場の位置関係を直感的に把握できる
営業担当者や作業担当者の訪問ルートを考えやすくなる
地域ごとの顧客数、案件数、対応状況を把握しやすくなる
Excelや紙地図との二重管理を減らせる
現場からの報告情報を地図と一緒に確認できる
たとえば、営業管理であれば「今週訪問予定の顧客」を地図上に表示することで、担当者ごとの訪問順や移動負担を見直しやすくなります。
施設管理であれば、点検対象の設備を地図上に表示し、対応漏れを防ぎやすくなります。
kintoneで地図表示する方法の比較一覧
kintoneで地図表示を行う方法には、専用プラグインを導入する方法と、外部サービスやカスタマイズを組み合わせる方法があります。
料金だけで選ぶのではなく、必要な機能、運用体制、API費用、モバイル利用のしやすさまで含めて比較することが大切です。
以下は、代表的な地図表示プラグインの比較です。料金や仕様は変更される可能性があるため、導入前には必ず公式情報を確認してください。
地図表示方法①:Kマッププラグイン
サービスの特徴
Kマッププラグインは、株式会社ぐーどろが提供するkintone向けのGoogleマップ連携プラグインです。

kintoneに登録した住所や緯度・経度の情報をもとに、Googleマップ上へピンを表示できます。住所から緯度・経度を取得して自動でピンを表示できるほか、kintoneのフィールドの値に応じて、ピンの色やアイコンを出し分けることも可能です。
そのため、顧客ランクや案件ステータス、対応状況などを地図上で視覚的に把握しやすくなります。
また、通常のピン表示に加えて、データの分布を色の濃淡で確認できるヒートマップにも対応しています。プレミアムプランでは、経路検索、Googleマップ上の地点検索、カスタムピンアイコン、図形描画などの機能も利用できます。
営業活動や顧客管理、設備管理、訪問業務など、幅広い用途で活用できるプラグインです。
メリット
Kマッププラグインのメリットは、導入しやすさと機能のバランスです。
初期費用は不要で、料金はスタンダードプランが年額12万円、プレミアムプランが年額24万円と明確です。そのため、kintoneに地図表示機能を追加したい企業にとって、検討しやすいサービスといえるでしょう。
また、ヒートマップやピンの出し分けを活用すれば、単に場所を確認するだけでなく、「どのエリアに案件が集中しているか」「どの地域で対応が遅れているか」といった分析にもつなげられます。
営業管理、顧客管理、施設管理、現場管理など、業種を問わず幅広い用途に対応できる点もメリットです。
注意点
Kマッププラグインを利用するには、Google Maps Platformの設定が必要です。また、利用するAPIの種類やリクエスト数によっては、Kマッププラグインの利用料金とは別に、Google Maps Platformの利用料金が発生する可能性があります。
各APIに設定された月間無料利用回数の範囲内であれば、追加料金が発生しない場合があります。ただし、地図の表示回数や住所から緯度・経度を取得する回数が多い場合は、事前に利用量を想定しておくことが重要です。
また、地図をどのような条件で表示するか、ピンをどのように分類するかは、kintoneアプリ側の設計にも左右されます。
住所の表記が統一されていない場合や、顧客ランク・案件ステータスなどの分類項目が整理されていない場合は、プラグインを導入する前にデータを整備する必要があります。
利用シーン(営業訪問、顧客管理)
Kマッププラグインは、営業訪問や顧客管理に向いています。
たとえば、営業担当者がkintoneに登録された見込み顧客を地図上で確認し、近いエリアの顧客をまとめて訪問するといった運用が考えられます。
案件ステータスごとにピンの色やアイコンを変更すれば、「未対応」「商談中」「受注済み」などの状況も地図上で把握できます。プレミアムプランの経路検索を利用すれば、複数の訪問先を回る際の経路を検討することも可能です。
また、設備点検や施設管理にも活用できます。点検対象となる設備や施設を地図上に表示することで、担当エリアや現場の位置関係を把握しやすくなり、訪問計画や作業状況の管理を効率化できます。
地図表示方法②:カンタンマッププラグイン
サービスの特徴
カンタンマッププラグインは、あっとクリエーション株式会社が提供するkintone向けの地図連携プラグインです。

kintoneのレコード情報を地図上に表示でき、現場管理や施設管理、自治体業務、点検業務など、位置情報を活用する幅広い業務に対応しています。
料金プランは、月間の起動回数に応じて選ぶライト、スタンダード、プレミアムのほか、起動回数が無制限で利用アプリ数に応じて選べるエンタープライズプランが用意されています。
また、他にも「カンタンマップモバイル」や「カンタン公開マップ」などの関連サービスも提供されています。kintone内での地図表示だけでなく、スマートフォンを使った現場での情報確認や、社外向けの地図公開など、利用目的に応じて機能を拡張できる点も特徴です。
メリット
カンタンマッププラグインのメリットは、地図を使った業務管理に特化している点です。
単に住所を表示するだけでなく、現場で発生する確認作業や台帳管理と相性がよく、点検対象、施設、設備、物件、顧客などを地図上で管理したい場合に向いています。
また、地図の起動回数や利用アプリ数に応じた複数のプランが用意されているため、自社の運用規模に合ったプランを検討できます。
注意点
注意点としては、プランによって月額費用や起動回数の条件が変わるため、自社の利用頻度を把握しておかないと、適切なプランを選びにくい点があります。
たとえば、社内の一部メンバーだけが地図を確認するのか、現場担当者が毎日利用するのかによって、必要なプランは変わります。導入前に、利用人数、利用頻度、対象アプリ数を整理しておきましょう。
利用シーン(施設管理、点検業務)
カンタンマッププラグインは、施設管理や点検業務などにも向いています。
たとえば、道路標識、公園設備、空き家、看板、設備機器などの情報をkintoneに登録し、地図上で管理する運用が考えられます。現場ごとの対応状況を地図で確認できれば、対応漏れや重複対応を防ぎやすくなります。
また、自治体や地域密着型の業務では、エリア単位で情報を把握できるため、現場状況の共有にも役立ちます。
地図表示方法③:カンタンマップモバイル
サービスの特徴
カンタンマップモバイルは、あっとクリエーション株式会社が提供する、kintone向けのモバイル専用地図プラグインです。kintoneに登録したレコード情報をもとに、スマートフォンやタブレットで地図を表示できます。

プラグインではなく、現場で使うモバイルアプリとして位置づけるとわかりやすいでしょう。外出先や現場で地図を見ながらレコードを確認・登録・編集したい場合に向いています。
スマートフォンやタブレット端末を使って、地図上にピンを配置したり、写真やメモを記録したりできます。現場で登録した情報はkintoneに連携されるため、事務所側でも速やかに確認できます。
メリット
カンタンマップモバイルのメリットは、現場作業との相性のよさです。
現場担当者がスマートフォンを持って点検場所へ移動し、その場で写真やメモを登録できれば、紙の帳票や帰社後の入力作業を減らせます。地図上から対象地点を確認できるため、現場での迷いや確認作業も減らしやすくなります。
また、kintoneと連携することで、現場で登録した情報を事務所側でもすぐに確認できます。現場と管理部門の情報共有を早めたい場合に有効です。
注意点
注意点は、スマートフォンやタブレット端末などのデバイス運用を前提に考える必要がある点です。
端末の管理、通信環境、現場での操作教育、利用ライセンスの管理など、kintone内だけで完結するプラグインよりも運用設計が重要になります。
また、料金はデバイス数やライセンス数に応じて変わるため、利用者数が増える場合は将来的なコストも確認しておきましょう。
利用シーン(現地調査、施設点検)
カンタンマップモバイルは、現地調査や施設点検に向いています。
たとえば、空き家調査、道路維持管理、河川点検、上下水道設備の確認、公園施設の点検などで、担当者がモバイル端末を持って現地を回り、地図上の地点を確認しながら調査結果を登録する運用が考えられます。
写真付きで記録を残せるため、後から状況を確認しやすく、報告書作成や対応履歴管理にもつなげやすくなります。
地図表示方法④:GeoPin-MAP
サービスの特徴
GeoPin-MAPは、インフォメックス株式会社が提供する、kintoneとArcGISの地図連携サービスです。kintoneに登録された複数レコードの地点を同じ地図上に表示し、フィールドの値に応じてピンを色分けできます。

地図上をクリックして地点を登録できるため、住所が明確でない現場や設備の位置情報も管理しやすい点が特徴です。
また、トヨクモ株式会社が提供するkintone連携サービス「FormBridge」や「kViewer」との連携にも対応している点です。住民や外部事業者から位置情報付きの報告を受け付けたり、kintoneの情報を地図付きで社外公開したりする運用も可能です。
LGWAN環境にも対応しているため、自治体業務で利用しやすい点も特徴です。
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メリット
GeoPin-MAPのメリットは、社外利用や自治体業務まで視野に入れやすい点です。
たとえば、「FormBridge」を使って住民や外部事業者から位置情報付きの申請・通報を受け付け、その情報をkintoneで管理する運用が考えられます。さらに、公開要件に応じてkViewerを組み合わせることで、地図情報を社外向けに公開する構成も検討できます。
kintone単体ではなく、フォーム受付、外部公開、地図管理を組み合わせたい場合に検討しやすいサービスです。
注意点
注意点は、要件によって構成が複雑になりやすい点です。
FormBridgeやkViewerと組み合わせる場合、それぞれのサービス契約、公開範囲、権限設定、セキュリティ要件を整理する必要があります。社外公開を行う場合は、個人情報や位置情報の取り扱いにも注意が必要です。また、民間企業向けのプランや必要なArcGIS Onlineライセンスを含めると、一定の導入コストがかかります。
そのため、小規模な地図表示だけを目的とする場合は、ほかのプラグインとも費用や機能を比較することが大切です。
利用シーン(自治体、現場報告)
GeoPin-MAPは、自治体の通報管理や、社外からの現場報告に向いています。
たとえば、道路損傷、公園設備の破損、放置自転車、設備不具合などを、外部フォームから位置情報付きで受け付け、kintoneで対応状況を管理する運用が考えられます。
民間企業であれば、訪問先管理、現場作業報告、設備管理、物件管理などにも活用できます。
地図表示方法⑤:gusuku Customine
サービスの特徴
gusuku Customine(グスク カスタマイン)は、アールスリーインスティテュート株式会社が提供するkintone向けのノーコードカスタマイズサービスです。地図表示に加え、入力補助、自動更新、通知、画面制御など、幅広い業務改善に利用できます。

gusuku Customineは「地図表示専用プラグイン」ではありませんが、Googleマップを表示する機能をノーコードで実装できるため、地図表示を含む業務改善の選択肢として検討できます。
地図表示に関しては、レコード一覧画面や詳細画面にGoogleマップを表示するカスタマイズ例が公開されています。住所や郵便番号をもとに地図を表示するなど、業務に合わせた柔軟な設定が可能です。
メリット
gusuku Customineのメリットは、地図表示だけでなく、周辺業務までまとめて改善できる点です。
たとえば、住所を入力したら自動で地図を表示する、現在地を取得してフィールドに反映する、条件に応じてボタンや表示内容を切り替える、といったカスタマイズが可能です。
地図表示だけを短期間で導入したい場合は、必要な機能があらかじめまとまった地図専用プラグインのほうが適していることもあります。
注意点
注意点は、専用プラグインのように「地図表示機能だけをすぐ使う」ものではなく、カスタマイズ設計が必要になる点です。
どの画面に地図を表示するのか、どのフィールドを参照するのか、Google Maps APIをどう扱うのかなど、事前に要件を整理する必要があります。
また、Googleマップを利用する場合は、Google Maps PlatformのAPIキーや利用料の確認も必要です。
利用シーン
gusuku Customineは、地図表示と業務ロジックを組み合わせたい場合に向いています。
たとえば、顧客レコードの詳細画面に地図を表示し、訪問前に所在地を確認できます。また、現場報告アプリで現在地を取得して報告地点として登録したり、ステータスに応じて入力項目や表示内容を切り替えたりする設定も可能です。
地図表示をきっかけに、kintoneの使い勝手全体を改善したい場合に検討しやすいサービスです。
kintone地図表示プラグイン導入時の注意点
Google Maps API利用料を確認する
Googleマップを利用するプラグインやカスタマイズでは、Google Maps PlatformのAPI利用料が発生する場合があります。
2025年3月1日以降、Google Maps Platformでは、従来の月額200ドル分のクレジットに代わり、SKUごとに月間無料利用枠が設定される料金体系へ変更されています。Essentials、Pro、Enterpriseなどのカテゴリごとに無料利用枠が設定され、超過分は従量課金となります。
そのため、Googleマップを使う場合は、以下を確認しましょう。
どのAPIを使うのか
月間の地図表示回数はどの程度か
住所から緯度経度へ変換する回数はどの程度か
無料枠を超えた場合の費用はいくらか
APIキーや請求アカウントを誰が管理するのか
利用回数が少ない場合でも、使用するAPIやSKUによって料金は異なります。無料利用枠を超えた場合に備え、事前に想定リクエスト数と費用を確認しておきましょう。
住所データを整備する
地図表示の精度は、kintoneに登録されている住所データの品質に左右されます。
住所の表記ゆれや入力漏れが多いと、正しい位置にピンが表示されないことがあります。
確認すべきポイントは以下です。
都道府県、市区町村、番地が正しく入力されているか
建物名や部屋番号の入力ルールが統一されているか
郵便番号や住所フィールドを分けるべきか
緯度経度フィールドを持たせるべきか
既存データを一括整備する必要があるか
特に、Excelから移行した住所データや手動入力した住所データは表記がバラバラになりがちです。プラグイン導入前に住所データを整理しておくことで、導入後のトラブルを減らせます。
モバイル利用時の操作性を確認する
地図表示は、現場や外出先で使われることが多い機能です。そのため、PC画面だけでなくスマートフォンやタブレット端末での操作性も確認しましょう。
スマートフォンやタブレットで利用する場合は、以下の点を確認しましょう。
現在地の取得に対応しているか
通信環境が不安定な場所でも利用できるか
地図やボタンがモバイル画面で見やすいか
写真や調査結果を現場から登録できるか
現場担当者が迷わず操作できるか
たとえば、営業担当者が外出先で訪問先を確認する場合、地図の表示速度やボタンの押しやすさが重要です。PCでは使いやすくても、スマートフォンでは操作しにくいことがあります。
実際に利用する端末で試用し、現場で問題なく操作できるかを確認したうえで選定しましょう。
将来的な運用コストを考慮する
地図表示プラグインは、導入時の費用だけでなく、将来的な運用コストも考える必要があります。
確認すべき費用は以下です。
プラグイン利用料
Google Maps APIなどの外部サービス利用料
kintoneスタンダードコース以上のライセンス費用
設定変更や保守にかかる費用
アプリ改修やデータ整備にかかる費用
社内担当者の運用負担
特に、最初は顧客管理だけで使っていた地図表示を、将来的に案件管理、現場管理、配送管理にも広げる場合、アプリ数や利用者数が増えて費用が変わる可能性があります。
導入前には、「今使いたい機能」だけでなく、「半年後、1年後にどの業務へ広げる可能性があるか」まで考えておくと安心です。
まとめ
kintoneに地図表示を導入することで、顧客や訪問先、施工現場、施設などの位置関係を把握しやすくなり、訪問計画や現場管理、対応状況の確認を効率化できます。
今回紹介した5つのサービスは、それぞれ機能や料金、向いている業務が異なります。
そのため、料金だけで判断するのではなく、自社の利用目的や運用方法に合ったサービスを選ぶことが重要です。
導入前には、どのデータを地図上に表示したいのか、誰がどの端末で利用するのか、ルート検索やモバイル対応が必要か、将来的にどの業務まで活用範囲を広げたいのかを整理しておきましょう。
無料トライアルやデモ環境が用意されている場合は、実際のデータや利用予定の端末で操作性を確認したうえで、導入を検討することをおすすめします。
kintoneへの地図連携はルーブピークへ
kintoneに地図表示機能を導入する方法は、利用目的や業務内容によって異なります。
顧客や営業先をGoogleマップ上で確認したい場合と、現場で位置情報や写真を登録したい場合では、適したプラグインやサービスが異なります。また、ルート検索、モバイル対応、社外公開、API利用料なども含めて検討する必要があります。
Lubepeak株式会社では、現在の業務やkintoneアプリの構成を整理したうえで、地図表示プラグインの選定、アプリ設計、設定、外部サービス連携、個別カスタマイズまで一貫して支援しています。
「どの地図表示プラグインが自社に合うか分からない」「既存のkintoneアプリに地図を追加したい」とお悩みの方は、ぜひご相談ください。
Lubepeak株式会社 代表
平井 将吾

~ 経歴 ~
2021年
富士フイルムビジネスイノベーション株式会社へ新卒入社2022年~2025年
官公庁において、「kintone」の導入で「自治体DX」を多数支援2025年10月~
Lubepeak株式会社を設立。
中小企業のお客様を対象に「kintone」の導入支援を行い、要件整理から運用定着まで一貫支援
<主なサービス>
・ kintone定額開発サービス 「KYOSOU」
・ kintoneプラグイン提供サービス 「Plugin to Peak」2026年1月
Lubepeak株式会社が「サイボウズコンサルティングパートナー」に認定2026年6月
Lubepeak株式会社が「サイボウズプロダクトパートナー」に認定


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