投稿日:2025年9月30日
更新日:2026年8月13日
kintone「帳票出力プラグイン」徹底比較6選(有料版/無料版)

kintoneのレコードから見積書や請求書を印刷したいが、実現方法がわからない
帳票出力プラグインの種類が多く、どれを選べばよいかわからない
できるだけ費用をかけず、無料で帳票を出力する方法を知りたい
―――kintoneを使用する中で、このような悩みや疑問を感じていませんか?
kintone(キントーン)には、レコードの内容を印刷する基本機能が備わっています。しかし、表示されているレコード画面を印刷する仕組みのため、「自社指定のフォーマットで見積書を作成したい」という要望には対応しにくいのが実情です。
こうした課題を解決する方法として活用されているのが、「帳票出力プラグイン」です。「帳票出力プラグイン」を活用すると、kintoneのレコードから自社のフォーマットで帳票を出力できるようになります。
kintoneは、業務アプリを自由に作成できる便利なツールですが、基本機能でできる帳票出力(印刷)には限りがあります。そのため、自社のフォーマットに合わせた帳票を作成したい場合には、「帳票出力プラグイン」の導入を検討するケースが多くあります。
一方で、一言に「帳票出力プラグイン」といっても、対応するファイル形式や帳票の作成方法、料金体系、外部サービスとの連携機能はさまざまです。そのため、機能の多さや料金だけで選んでしまうと、「Excelで出力したかったのにPDFにしか対応していなかった」「設定が難しく、社内で運用できなかった」といったミスマッチが起こる可能性があります。
実際に、これまでkintoneの帳票出力に関するご相談を受ける中でも、「どのプラグインを選べばよいかわからない」という声を多く耳にしてきました。
そこで本記事では、プラグイン選定で失敗しないための比較ポイントや、導入によって得られるメリットを実務目線で解説します。
あわせて、おすすめの有料サービス4選と、無料で利用できるプラグイン2選をご紹介します。それぞれの機能や特徴、向いているケースを比較しているため、はじめてkintoneで帳票出力を実装する方は、ぜひ参考にしてください。
kintoneの「帳票出力プラグイン」の基本
kintoneの「帳票出力プラグイン」とは、kintoneアプリ内に登録されたデータを、ExcelやPDFなどの形式で、指定したフォーマットの帳票として出力するための拡張機能を指します。
kintoneの基本機能では、「レコード印刷(画面印刷)」は利用可能ですが、あくまでレコード画面をそのまま印刷するだけの機能にとどまります。
そのため、「自社の専用フォーマットで見積書を出力したい」「会社のロゴを入れたい」「出力日を右上に表示したい」といった、ビジネスにおいて様々な帳票を必要とする場面では必須ともいえる要望が満たされないケースがほとんどです。

標準では「帳票出力」ができないのか
基本機能の「レコード印刷」
基本機能の「レコード印刷」は、印刷用に最適化された画面を使ってレコード詳細画面を「Webブラウザーの印刷機能」で印刷できる機能です。この機能で十分な場合は「帳票出力プラグイン」は不要となります。

「帳票出力プラグイン」が必要な理由
kintoneには、レコード詳細画面を印刷する基本機能が備わっています。しかし、表示されている画面をそのまま印刷する仕組みのため、自社指定のレイアウトで見積書や請求書を作成したい場合には対応が難しくなります。
こうした課題を解決する方法が、「帳票出力プラグイン」の導入です。
「帳票出力プラグイン」でできること
帳票出力プラグインを導入すると、kintoneに登録されたデータを利用して、見積書や請求書、納品書などを指定したフォーマットで出力できるようになります。
主に、以下のような機能を利用できます。
自社フォーマットで帳票を出力(例:見積書、請求書、納品書など)
出力形式が選べる(例:Excel、PDF、Word)
複数のレコードを一覧形式で出力(例:未入金リスト、基幹システム連携用CSVフォーマット)
複数の帳票を一括出力
バーコードやQRコードの挿入
kintoneのレコード情報を帳票へ直接反映できるため、Excelなどへの手作業による転記が不要となり、入力ミスや転記漏れを防ぎやすくなります。
また、複数の帳票をまとめて出力できるプラグインを活用すれば、毎月の請求書発行や納品書作成など、件数の多い帳票業務も効率化できます。
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kintoneで「請求書作成」はどこまで実現可能?|基本機能の限界と実現方法を解説します
ただし、見積書・請求書・納品書などの帳票出力は、使用するフォーマットや出力形式、出力するタイミング、kintoneアプリとの連携方法によって適したプラグインが異なります。
そのため、料金や機能の多さだけで判断するのではなく、「どのような帳票を、誰が、どのタイミングで出力するのか」を整理したうえで選ぶことが重要です。
Lubepeak株式会社では、帳票出力プラグインの選定から、実務に合わせた帳票設計、kintoneアプリ構成の整理まで対応しています。
「帳票出力プラグイン(有料版)」おすすめ4選
それでは、数ある「帳票出力プラグイン」の中から、特に評価が高く、多くの企業で導入されている有料プラグインを4つご紹介します。
特徴比較
今回取り上げるプラグイン4種のそれぞれの特徴は、下記の表の通りです。
①レポトン

「レポトン」は、株式会社ソウルウェアが提供する帳票出力プラグインです。最大の特徴は、kintoneアプリのプラグイン設定画面で簡単に設定できる点です。
レポトン repotone:https://u.repotone.com/
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出力したい帳票テンプレートを読み込んで使う
レポトンでは、現在利用している帳票をそのままテンプレートとして設定できます。
はじめに、出力したい帳票を「PDF」または「Excel」形式で背景として読み込み、その背景に対してフィールドの値を出力する位置を指定しながら設定を行います。PDF形式で読み込めるため、紙媒体の帳票をスキャンしたデータであっても設定に使用できる点は、大きな利点の一つです。
「用意されたテンプレートから作成する」機能も搭載されており、既存のフォーマットがない方や、新しいフォーマットに変更したい方におすすめです。

設定方法について
レポトンでは、下図のように出力したい位置に枠を配置し、フィールドや文字サイズなどを指定して設定します。出力プレビューを確認しながら設定できるため、位置ずれがあった場合も修正しつつ、スムーズに設定を進めることが可能です。

また、1つのアプリで複数の帳票を設定できるため、共通するフィールドの情報を異なる帳票で使い回すこともできます。
活用イメージ
レポトンを設定すると、レコード詳細画面や一覧画面に出力ボタンが表示されます。このボタンをクリックするだけで、帳票をダウンロードできます。

機能について
レポトンには、以下のような機能があります。
使い慣れたExcelや紙の帳票をテンプレートとして使用できる
レポトンが提供するテンプレートを読み込んで設定できる(※請求書・見積書・発注書・住所ラベル)
出力日など、帳票出力時に自動でkintoneフィールドの更新ができる
バーコードやQRコードの出力に対応している
宛名ラベルの出力ができる
テーブル、関連レコードのデータを出力できる
一覧出力が可能
出力した帳票をkintoneの添付ファイルフィールドや対応ドライブ(DropboxやGoogleドライブ)へ自動保存できる
ファイル名をレコード情報から動的に生成できる
ユーザーのロール・組織、レコードのステータスによって出力を制御できる
レポトンの強み
レポトンには、以下のような強みがあります。
とにかく設定が簡単:
既存の帳票フォーマットを流用できるため、レイアウトを1から作成する手間がかかりません。また、設定画面でプレビューが見れるため細かな出力位置の調整がしやすいです。教育コストが低い:
直感的な操作に加え、アップロードした帳票ファイルをAIが解析して設定をアシストしてくれる「AI設定サポート」機能があるため、専門知識がなくてもスムーズに導入できます。また、設定に関する不明点はメールで問い合わせが可能なため、安心して利用を開始できます。柔軟な出力設定:
レコード詳細画面だけでなく、一覧画面からの複数レコードに対する一括出力も可能です。出力された複数の帳票は、ZIPファイルでダウンロードできます。
プラン別料金
②プリントクリエイター(PrintCreator)
「プリントクリエイター」は、トヨクモ株式会社が提供する帳票出力プラグインです。kintone連携サービスの中でも特に知名度が高いプラグインの一つで、専門知識がなくてもWebブラウザ上のマウス操作で設定ができる手軽さが人気を集めています。
また、プリントクリエイターは、サイボウズ社が優れたパートナーを表彰する「CyPN Report」において、4年連続で最高評価を受賞しています。
PrintCreator(プリントクリエイター) | トヨクモのkintone連携サービス:https://www.kintoneapp.com/print-creator
設定方法について
プリントクリエイターでは、下図のように出力したい位置にエレメントを配置し、「表示内容」・「書式」を設定します。エレメントはコピーして利用できるため、効率よく設定できる点が特徴です。
また、出力結果のプレビューを確認しながら設定できるため、位置ずれがある場合も調整しつつ、スムーズに設定を進めることができます。

機能について
プリントクリエイターには、以下のような機能があります。
ドラッグ&ドロップでレイアウトを自由に作成できるWebエディター機能
一覧画面から帳票を一括出力できる
ファイル名をレコード情報から動的に生成できる
オンラインで完結できる「電子契約機能」を搭載している
トヨクモ社のプラグインと連携することでできること2選
連携①:フォームブリッジとの連携について
フォームブリッジ(FormBridge)は、トヨクモ社が提供するkintoneと連携可能な「Webフォーム作成サービス」です。プリントクリエイターと連携することで、フォームブリッジで作成したWebフォームへの回答内容をもとに、書類を出力できます。
フォーム送信後に表示される回答完了画面に出力ボタンを表示し、入力されたデータをPDFとして出力することが可能です。
これにより、取引先担当者をはじめとしたkintoneユーザーではない方でも、帳票をダウンロードできるようになります。

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連携②:ケイビューワーとの連携について>
ケイビューワー(kViewer)は、トヨクモ社が提供する、kintone内の情報を外部公開するためのサービスです。プリントクリエイターと連携することで、ビューに表示されているデータをもとに、ビュー上から帳票を出力できます。
この連携を利用すれば、kintoneのアカウントを持っていないユーザーにも帳票を出力してもらうことが可能です。

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プリントクリエイターの強み
プリントクリエイターには、以下のような強みがあります。
電子署名法に対応した電子契約機能を持つ:
kintoneで出力した「契約書」を契約者に送信し、電子契約を行うことが可能です。(※利用には「プロフェッショナル」プランが必要です)同社の別プラグイン(Toyokumo kintoneApp製品)と連携できる:
フォームブリッジで回答された情報を元に見積書を自動作成したり、ケイメーラー(kMailer)と連携して電子契約のメールを自社ドメインで送信したりできるようになります。誰でも簡単に設定可能:
今使っている書類フォーマットをそのまま利用し、マウス操作だけで簡単に設定が可能です。
プラン別料金
PrintCreatorの料金プランは4つです。
特に、複数のレコードに対して「一括出力」をする場合は「プレミアム」以上を選択する必要がありますので、注意が必要です。
③gusuku Customine(グスク カスタマイン)

中でも、個人的なおすすめの一つが、アールスリーインスティテュートが提供する「gusuku Customine」です。gusuku Customineは、帳票出力だけでなく、プログラミングの知識なしでkintoneの様々なカスタマイズを実現するサービスであり、実現できる数ある機能のうちの一つとして帳票出力機能が使用できます。
あなたのkintoneにノーコードの魔法を- gusuku Customine(グスク カスタマイン):https://customine.gusuku.io/
設定方法について
gusuku Customineでは、下図のようにテンプレートとなるExcelファイルを準備します。Excelには「$(フィールドコード)」のようなコマンドを、出力したいセルに入力して作成します。
このテンプレートを使用し、gusuku Customineのアクションである「Excelを出力する」や「PDFを出力する」を実行することで、設定した帳票を指定した形式で出力できます。

機能について
gusuku Customineには、以下のような機能があります。
基本的な設定は、Excelのテンプレートを作成することで行う
Excelで設定するため、レイアウトの調整が容易である
PDF・Excel形式での出力に対応している
他のカスタマイズと連携することで、より高度な業務プロセスの自動化を実現できる
Excelテンプレートの作り方次第で、グラフの埋め込みやピボットテーブルの表示が可能である
gusuku Customineの強み
gusuku Customineには、以下のような強みがあります。
帳票出力以外のカスタマイズが可能
帳票出力だけでなく、入力制御やプロセス管理の自動化など、kintoneを幅広く機能拡張したい場合に最適です。柔軟なカスタマイズ性
他のプラグインでは実現できないような、複雑な条件での帳票出力を設定できます。コストパフォーマンス
帳票出力を含む複数のカスタマイズを一つのサービスで実現できるため、結果的にコストを抑えられます。
プラン別料金
gusuku Customineを実運用で利用する場合、最低でも「月額プラン」の契約が必要となります。カスタマイズを行うアプリ数に応じて選択すべきプランが異なるため、アプリの設計内容によって契約プランが変わる点も特徴の一つです。
引用:あなたのkintoneにノーコードの魔法を- gusuku Customine(グスク カスタマイン)- 料金・プラン
フリープランでは、帳票を出力できる回数に制限があるため、使用にはご注意ください。
④k-Report

オーサムジョブ社が提供する「k-Report」は、kintoneのレコードデータをもとに、指定したレイアウトでPDFを出力できる帳票出力プラグインです。
高機能かつ大量のレコードを対象とした出力にも対応している点が特徴です。
製品公式サイト:https://www.k-report.work/
k-Reportの強み
k-Reportには、以下のような強みがあります。
PowerPointのような直感的な操作で、複雑な帳票レイアウトを作成できる
個別・一覧・一括出力に対応し、大量の帳票も高速に処理できる
複数ページのレイアウト切り替えや、ページ単位の集計に対応できる
データの絞り込み・並べ替え・結合などをノーコードで設定できる
出力したPDFをクラウドストレージへ保存し、共有URLをkintoneへ反映できる
APIやダイレクト印刷に対応し、外部システムや遠隔地のプリンターとも連携できる
料金
無料で使える「帳票出力プラグイン」2選
次に、無料で利用できる帳票出力関連のプラグインを2つご紹介します。有料プラグインほどの多機能さはありませんが、「まずはコストをかけずに試してみたい」「シンプルな印刷機能で十分」という場合には有力な選択肢となります。
①一覧画面印刷プラグイン(TIS)
合同会社ぱんだ商会が提供するこのプラグインは、kintoneの一覧画面を、表示されているそのままのレイアウトで印刷できるようにするものです。基本機能では難しい「一覧の見たまま印刷」をシンプルに実現します。

②印刷設定プラグイン(TIS)
こちらも合同会社ぱんだ商会が提供するプラグインで、kintoneのレコード詳細画面を印刷する際のレイアウトを調整することができます。フィールドの表示/非表示や幅の調整など、基本機能より一歩進んだ印刷設定が可能です。

導入事例
①請求管理システムの導入事例
▼お客様名
株式会社TopKnock様
▼利用サービス
gusuku Customine
じぶんページ
じぶんフォーム
じぶんレコード
▼利用場面
毎月の締め日に複数のレッスンを講師別の大量の「請求書」を、(スケジュール実行により)自動で一括作成できるアプリを作成しました。
日々蓄積されていくレッスンの情報を「講師別」で仕分け、レッスン種類(体験レッスン、通常レッスン、振替レッスンなど)に応じて請求金額が計算されます。
このアプリの導入により、講師の業務管理において以下の効果が出ています。
請求書の作成および送付工数が削減された
複数種類のレッスンに応じた金額の自動計算で、請求書の作成ミスを抑止
▼事例の詳細はこちら

②案件管理システムの導入事例
▼お客様名
合同会社PYL様
▼利用サービス
gusuku Customine
LINE WORKS
▼利用場面
毎作業員が案件ごとに作成していた請求書を、kintoneに登録された作業実績をもとに自動作成できる仕組みを構築しました。
kintoneで案件情報や作業内容、請求金額、締め日などを一元管理し、締め日に応じて対象となる複数案件を作業員ごとに集計します。そのうえで、合算した請求金額を反映した1つの請求書を、gusuku Customineを活用して自動出力できるようにしています。
これにより、作業員が案件ごとの金額を集計し、請求書を個別に作成する必要がなくなりました。また、PYL様の事務担当者が、複数案件の内容や請求金額を確認・修正する作業も減り、請求業務全体の効率化につながっています。
この仕組みの導入により、主に以下の効果が得られました。
締め日ごとに複数案件を集計し、1つの請求書として自動作成
作業員による請求金額の集計や請求書作成の工数を削減
事務担当者による確認・修正作業を削減
kintoneの登録情報を帳票へ反映することで、転記ミスや計算ミスを防止
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③kintone×生産管理システムの導入事例
▼お客様名
フィーロ株式会社様
▼利用サービス
gusuku Customine
SendGrid
▼利用場面
受注から生産、納品までにおいて、「見積書」「受注書」「発注書」など10種類以上の帳票が発生し、それを顧客や発注先へ送付する必要がありました。そこで、kintoneから直接メール送信ができる仕組みを構築。
これにより、Excelで帳票を作成し、それをメールソフトを立ち上げ、ファイルを添付して送るという手間がなくなり、kintoneの画面上で帳票出力から送信まで完結させることができるようになりました。
このアプリの導入により、メール送信業務において以下の効果を出すことができました。
ワンクリックでメール送信が完結
kintone上のボタンを押すだけで、対象の帳票が自動でPDF化され、あらかじめ設定した宛先と文面で即座にメールが送信できるように「添付忘れ・送り先間違い」の解消
システムがレコード情報に基づいた「宛先」や「帳票」をメール化するため、手作業によるファイルの添付ミスや、宛先ミスといった誤りを防げるように送信ステータスの一元管理
「誰が・いつ送信したか」という履歴がkintone内に記録されるため、送信済かどうかの確認作業や、二重送信の防止が行えるように
▼事例の詳細はこちら

まとめ
いかがでしたでしょうか?
この記事では、kintoneの帳票作成業務を効率化する「帳票出力プラグイン」をご紹介しました。
有料プラグインにはそれぞれに特徴があります。そのため、以下のように自社の目的やスキル、予算などに合わせて選ぶことが重要です。
とにかく帳票出力を実装したいなら「レポトン」
トヨクモ社のプラグインとの連携を見据えるなら「プリントクリエイター」
帳票以外もカスタマイズしたいなら「gusuku Customine」
高難度のPDF出力なら「k-Report」
まずは一度、kintoneの「帳票出力」を試してみてください。
kintoneでの帳票出力ならルーブピークへ
kintoneの帳票出力は、帳票の形式や出力頻度、利用するプラグイン、実際の運用方法によって適した実装方法が異なります。
Lubepeak株式会社では、現在の業務フローを確認したうえで、帳票出力プラグインの選定から、kintoneアプリの設計・カスタマイズまで一貫して支援しています。
「請求書や見積書の作成を自動化したい」「自社の帳票フォーマットをkintoneで再現したい」とお考えの企業様は、ぜひお気軽にご相談ください。
Lubepeak株式会社 代表
平井 将吾

~ 経歴 ~
2021年
富士フイルムビジネスイノベーション株式会社へ新卒入社2022年~2025年
官公庁において、「kintone」の導入で「自治体DX」を多数支援2025年10月~
Lubepeak株式会社を設立。
中小企業のお客様を対象に「kintone」の導入支援を行い、要件整理から運用定着まで一貫支援
<主なサービス>
・ kintone定額開発サービス 「KYOSOU」
・ kintoneプラグイン提供サービス 「Plugin to Peak」2026年1月
Lubepeak株式会社が「サイボウズコンサルティングパートナー」に認定2026年6月
Lubepeak株式会社が「サイボウズプロダクトパートナー」に認定


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