投稿日:2026年1月14日

    更新日:2026年3月12日

      【Google Chat連携】「Smart at message for kintone」でkintoneと全チャットツールを連携させてみた!

      【Google Chat連携】「Smart at message for kintone」でkintoneと全チャットツールを連携させてみた!

      • kintoneとチャットツールが連携できるのは知ってるけど、「Google Chat」とも連携できるの?

      • kintoneアカウントを持たない取引先へ、kinotoneから「通知」や「帳票」を直接送信したい…

      • 定型の通知文では、伝えたい内容を十分に伝えきれない…

      ―――業務における「取引先とのコミュニケーション」で上記のような課題を感じていませんか?

      kintone(キントーン)の「通知機能」「チャットツールとの連携」へは不満の声がある一方で、使いこなせば十分な役割を果たします。まずは、標準機能で何ができるかを理解し、徐々に活用の範囲を拡大していくのがオススメです。

      なお、「通知機能」の基本については、以下のコラムで解説をしています。まだご覧になっていない方は、ぜほこちらを先にチェックしてください!

      関連記事:kintoneの「通知機能」を徹底解剖|通知が届かない原因と対策

      「通知機能」には、実業務では必須機能だが、標準機能には搭載されていないというものが多く存在します。
      代表例として、「kintoneとチャットツールであるGoogle  Chatを連携したい」というものです。

      この場合には、「プラグイン」の活用が必要不可欠です。

      そんな時に活躍するプラグインの一つがSmart at message for kintoneです。
      「Smart at message for kintone」があれば、社内外問わず、オリジナルのメールや自社のチャットツールへの通知を送ることができます。

      本記事では、その中でも「Google Chat」に焦点を当て、ハンズオン形式で詳しく解説していきます。

      Google Chat

      また、プラグインの設定方法だけではなく、迷いやすい「Google Chatでの必要な操作」「活用例」についても詳しく触れていきます。「Google Chat側の操作に不安がある方」や「kintoneを軸とした取引先とのコミュニケーションの方法」に迷われている方には参考になると思いますので、ぜひ最後までおご覧ください!

      本記事の作成に当たっては、M-SOLUTIONS株式会社様にレビューをしていただいております。

      M-SOLUTIONS株式会社のロゴ

      連携できるチャットツールの種類が多いため、他のチャットツールに関するコラムは【LINE WORKS編】,【Chatwork編】のように分けさせていただきます。続編をお待ちください!

      (▼「Slack編」はこちら)

      関連記事:【Slack連携】「Smart at message for kintone」でkintoneと全チャットツールを連携させてみた!

      プラグイン「Smart at message for kintone」とは?

      「Smart at message for kintone」とは、kitnoneの操作を契機とした通知メールの件名・本文のカスタイマイズ、kintoneユーザ以外への通知、チャートツールとの連携を実現できる「kitnoneの通知機能を強化する万能プラグイン」です。

      Smart at message for kintoneのアイコン

      Smart at message for kintoneの特徴

      「Smart at message for kintone」には、以下のような特徴があります。

      1. チャートツール(Google Chat、Slack、Chatworkなど)やメールを通じて、kintoneのアカウントを持たないユーザーへも送信できる

      2. 通知の件名や本文をカスタマイズでき、(チャートツールに対しては)添付ファイルをURLで送信することもできる

      3. レコードの値をもとにした動的な本文を作成できる

      4. (アプリ別、レコード別に)送信元メールアドレスを設定できる

      5. チャートツールへの通知履歴は専用アプリで管理でき、不達時にエラー内容を記録できる(※)

      (※)メール送信の結果は、お客様が契約している連携サービス「SendGrid」へログインし、ステータスを確認する必要があります。

      価格について【サービス費用】

      「Smart at message for kintone」は、年額制となっています。プランについては4つが用意されており、自社の送信数に合ったプランを選ぶ必要があります。また、メール送信件数の上限追加は別途オプション(月6,000件追加/20,000件追加/50,000件追加)となっています。

      サービス費用
      プラン名 初期費用(税別) 費用(税別) ID数・メール送信件数
      スターター ¥100,000 ¥120,000/年 50IDまで、10,000件/月まで(※)
      ライト ¥100,000 ¥360,000/年 200IDまで、60,000件/月まで(※)
      スタンダード ¥200,000 ¥600,000/年 500IDまで、200,000件/月まで(※)
      エンタープライズ ¥200,000 ¥1,200,000/年 1,000IDまで、500,000件/月まで(※)

      (※)メール送信時、M-SOLUTIONSが契約している連携サービス「SendGrid」を利用する場合、メール送信件数が 1/10 になります。(例)10,000件 → 1,000件

      ※1ドメイン1契約で、複数のアプリで利用可能

      ※税抜き価格

      kintoneシステム開発サービス「KYOSOU(キョウソウ)」のサービスサイト

      チャートツールとの連携で「できること」

      「Smart at message for kintone」を使うと、kintoneとチャットツールを連携できると記載しました。

      では、"どのチャットツール" と "どのように"連携できるのでしょうか。

      Smart at messageで連携できる6つのチャットツール

      現在、「Smart at message for kintone」で連携可能なチャットツールは以下の通りです。

      1. Google Chat

      2. Slack

      3. Chatwork

      4. LINE WORKS

      5. LINE

      6. Microsoft Teams

      その他のプラグインでチャットツールとの連携を可能にするものとしては「gusuku Customine」が挙げられます。

      しかし、今のところ「gusuku Customine」では「LINE」との連携は実装できないため、「LINE連携」を検討されている方は「Smart at message for kintone」を選ぶ必要があります。

      Webhook(ウェブフック)による通知が可能

      「Smart at message for kintone」では、Webhookを利用した通知を実現します。

      Webhookとは、「何かが起きた瞬間に、自動で他のシステムへ知らせる仕組み」です。

      例えば、kintoneで使う場合―――

      • レコードが登録されたとき

      • ステータスが「承認済み」に変わったとき

      などのタイミングで、kintoneが自動的に指定したURLへデータを送信します。そのデータを受け取った側(例:Google ChatやSlackなど)が、通知などの特定の処理を実行します。

      少し技術的ですが、kintoneアカウントを持たないユーザーからのWebフォーム回答時や、プロセス管理の承認依頼時など、届けたいタイミングで通知を自動送信できるため、標準機能をマスターした方は是非「Webhook」の利用に挑戦してください。

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      Google Chatとの連携方法について【実践編】

      それでは、ここからは「kintone」「Google Chat」の連携方法を順に追って説明していきます。

      あらかじめ、kintoneの環境、Google Chatをご準備ください。
      また、メインの「Smart at message for kintone」についても、下記のリンクから無料トライアルを申し込み、お手元にご準備ください。

      無料トライアルお申込み(Smart at message for kintone)

      ※本番環境でのトライアル利用にはご注意ください。

      0. 事前準備【共通操作】

      0-1:プラグインファイル及びアプリテンプレートをダウンロードする

      無料トライアルを申込後に送られてくるメール内のURLより、以下3つをダウンロードします。

      1. プラグインファイル(zip形式)

      2. アプリテンプレート(zip形式)※送信ログアプリ

      3. 利用マニュアル、参考資料

      プラグインファイル及びアプリテンプレートをダウンロード

      0-2:プラグインファイルを読み込む

      kintoneシステム管理画面からプラグインファイルを読み込みます。
      システム管理者またはcybozu.com共通管理者のみ操作可能です。

      プラグインファイルを読み込む

      0-3:アプリテンプレートを読み込む

      お使いの[kintoneアプリストア]で「テンプレートファイルを読み込んで作成」を選択し、「アプリテンプレート(zip形式)」を読み込みます。

      これで「送信ログアプリ」が作成できます。

      アプリテンプレートを読み込む

      また、読み込んだアプリの「アプリID」、「APIトークン」を記録しておいてください。(※「1-4:cybozu.com共通管理者アカウント/送信ログ設定」で使用します)

      0-4:検証用アプリを作る

      今回は、オリジナルの「見積管理」というアプリを使って検証します。

      ポイントは、「Google Chat WebhookURL」という文字列フィールドへ、「取引先マスタ」で管理している通知先の情報となる「WebhookURL」をルックアップでコピーさせている点です。

      「Google Chat WebhookURL」とは、「Google Chat」内の取引先スペース上で発行できるWebhookURLを指します。見積作成時に、これを毎回入力するのではなく、「取引先マスタ」からルックアップでコピーさせると、入力の手間も省略できるので良いでしょう。

      これができると何もせずとも取引先に見積書を送信できるので、非常にスムーズなやり取りが可能となります!

      実際に作成してみたアプリの内容は、下記の通りです。(※商品マスタは省略)

      ▼見積管理アプリのフィールド一覧

      見積管理アプリのフィールド一覧
      フィールド名 フィールドタイプ 備考
      営業担当 ユーザー選択 見積の承認依頼者
      上司 ユーザー選択 見積の承認者
      見積番号 文字列(1行)
      見積日 日付
      見積書 添付ファイル
      取引先コード ルックアップ 参照先:取引先マスタ
      取引先名称 文字列(1行) ルックアップでコピー
      Google Chat WebhookURL 文字列(1行) ルックアップでコピー
      商品コード
      (テーブル:見積明細)
      ルックアップ 参照先:商品マスタ
      商品名
      (テーブル:見積明細)
      文字列(1行) ルックアップでコピー
      サービス種別
      (テーブル:見積明細)
      文字列(1行) ルックアップでコピー
      単価
      (テーブル:見積明細)
      数値 ルックアップでコピー
      数量
      (テーブル:見積明細)
      数値
      小計
      (テーブル:見積明細)
      計算(数値) 単価 × 数量
      合計金額 計算(数値) SUM(小計)
      備考 文字列(複数行)
      ↔ 横にスクロールできます

      ▼見積管理アプリのイメージ

      プロセス管理の「ステータス」は、【見積作成→承認依頼中→見積送信済み】としています。

      「見積管理アプリ」のイメージ

      ▼取引先マスタのフィールド一覧

      取引先マスタのフィールド一覧
      フィールド名 フィールドタイプ 備考
      取引先コード ルックアップ
      取引先名称 文字列(1行)
      Google Chat WebhookURL 文字列(1行) Google Chatのスペースで発行
      ↔ 横にスクロールできます

      ▼取引先マスタのイメージ

      0-5:指定のWebhookURLをアプリへ保存する

      アプリから送信されるデータの送信先URLを指定します。
      該当アプリ「見積管理アプリ」の設定画面から「Webhookの編集」を開き、指定URL(※)を入力してください。

      (※) 指定URLは、「0-1:プラグインファイル及びアプリテンプレートをダウンロードする」で取得した「利用マニュアル」に記載されている「WebhookURL」です。セキュリティの都合上、本ページでは公開できない点ご了承ください。

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      1. 活用例:承認した見積書を取引先が招待されたスペースへ自動通知する

      Google Chatとの連携を活用し、「Google Chat上でやり取りをしている取引先に対して、kintoneアプリで承認した見積を自動送信する仕組み」をご紹介します。

      1-1:通知の要件

      今回の「通知の要件」は以下とします。
      この要件を実現する実装をハンズオン形式で進めていきます。

      <通知の要件>

      1. kintoneのアプリ上で、プロセス管理機能を使用して、営業担当が作成した「見積」を上司が承認する。

      2. 承認時、Google Chat上の対象となる取引先が所属するスペースへ、「見積書」が添付された通知が自動送信される。

      <実装後のイメージ>

      実装後のイメージ

      (▼「プロセス管理」が初めてという方は、ぜひこちらをお読みください)

      関連記事:kintone「プロセス管理」の活用術|できること・できないことを徹底解説

      1-2:Google Chatに関する事前チェック

      前提として、Google Chat上で取引先とやり取りを行うためにGoogle Chatに「スペース」を作成します。

      外部ユーザー(取引先)を複数名招待できるグループチャット(スペース)の作成には、Google Workspaceの「Business Standardプラン以上」が必要です。「Business Starterプラン」の場合には、外部ユーザーとの1対1のチャットは行えますが、後続に説明するWebhookURLを追加することができませんのでご注意ください。

      Google ChatでのWebhook追加可否の一覧
      チャットの種類 相手の属性 Webhook追加
      1対1のチャット(DM) 同ドメインのユーザー ○ 可能
      1対1のチャット(DM) 外部ドメインのユーザー × 不可
      グループチャット(DM) 全員同ドメインのユーザー ○ 可能
      グループチャット(DM) 外部ユーザーを含む × 不可
      スペース 全員同ドメインのユーザー ○ 可能
      スペース 外部ユーザーを含む
      今回はここ
      ○ 可能

      また、外部とのチャットについては、Google管理コンソールで「外部とのチャット」を有効化する必要があります。
      ※社内の規定上難しい方や、設定済みの場合はスキップしてください。

      [Google チャット]の設定において、外部とのチャットを「オン」にします。

      ※本設定の反映には時間がかかります。

      1-3:取引先との「スペース」でWebhookURLを追加する

      作成したスペースで[スペースの設定]からWebhookURLを作成します。

      [アプリとの統合]で「Webhook を追加」から新規でURLを発行できます。
      これをkintoneの「取引先マスタ」において、各レコードのフィールド「Google Chat WebhookURL」へ取引先別に入力してください。

      Google ChatでWebhookを追加する画面

      1-4:Smart at messageからGoogle Chatへ送信テスト

      ここからは、プラグイン「Smart at message for kintone」の設定です。初めに、先ほど入手したWebhookURLを入力し、送信テストを行います。

      設定対象のアプリを開き、プラグイン画面を開きます。

      プラグイン画面を開く図

      [利用する通知手段]で「Google Chat」にチェックを入れ、「送信テスト」をクリックします。

      その後、WebhookURLの入力が求められますので、任意のURLを入力して送信してください。

      利用する通知手段の設定

      成功すれば下図のように疎通確認用のメッセージが届きます。

      疎通確認用メッセージ

      1-5:cybozu.com共通管理者アカウント/送信ログ設定

      続いては、「Smart at message for kintone」の設定画面で以下の2項目を入力します。

      1. cybozu.com共通管理者アカウント(ID、パスワード)

      2. 送信ログ設定(参照:0-3:アプリテンプレートを読み込む)

      ※プロセス管理のステータス遷移後に他のプラグインやJavaScriptが動作する場合、「return eventを強制する」にチェックを付けっる必要があります。

      1-6:条件通知の設定

      [条件通知]を設定します。
      ここでは、条件別に通知が複数パターン設定できます。

      まずは、下図の通り「通知設定名」・「レコード条件」を設定します。

      条件通知の設定

      ※他にも送信する通知を設定したい場合は、画面右下の「追加」をクリックします。

      次に、「通知先」・「本文」・「添付ファイル」を設定します。

      「通知先」については、フィールド「Google Chat WebhookURL」を選択してください。

      通知先

      「本文」については、フィールドの値を使用する場合、「挿入」ボタンから「%%フィールドコード%%」の形式で差し込みます。続けて、「添付ファイル」も送信形式を指定して設定します。チャットツールへの送信は「URL」での送信一択となるようです。

      本文と添付ファイルの設定

      これで、設定は完了です。
      プロセス管理を動かし、Google Chatのスペースを確認してみてください!

      送信完了画面

      ■ 企業情報
      M-SOLUTIONS株式会社:https://m-sol.co.jp/
      Smart at message for kintone:https://smartat.jp/kintone-solution/message/

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      まとめ

      いかがでしたでしょうか?
      kintoneの「通知」は便利ですが、中々外部への連絡となると対応できません。

      そこで、Google Chatと連携することで、取引先への事務連絡が自動化でき、工数の削減や業務スピードの向上につながります。

      ぜひ一度、Google Chatユーザーの方は、本記事を参考に「Smart at message for kintone」で「kintone」と「Google Chat」を連携してみてください!

      本記事の内容は、執筆時点での「Smart at message for kintone」および「Google Chat」の仕様をもとにしています。UIや仕様変更があった場合は、公式ドキュメントもあわせてご確認ください。また、Lubepeakが検証環境において「Smart at message for kintone」を用いてGoogle Chat連携を行った際の手順をもとに解説しています。

      小規模組織へのkintone導入はルーブピークへ

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      kintoneの力は非常に強力ですが、標準機能だけでは解決できないような複雑な要件や課題も存在します。そんな時は、業務理解に応じたアプリ設計や外部連携が必要です。

      Lubepeak株式会社では、kintoneの力を最大限に引き出し、お客様の業務に沿ったkintoneシステムを開発するサービスを提供しています。

      • kintoneシステム開発サービス「KYOSOU

      kintoneの導入やコミュニケーション体制の見直しをご検討されているという企業様は、お気軽にお問い合わせください。

      Lubepeak株式会社 代表

      平井 将吾

      平井将吾のイメージ画像

      ~ 経歴 ~

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        2021年
        富士フイルムビジネスイノベーション株式会社へ新卒入社

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        2022年~2025年
        官公庁において、「kintone」の導入で「自治体DX」を多数支援

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        2025年10月~
        Lubepeak株式会社を設立。
        中小企業のお客様を対象に「kintone」の導入支援を行い、要件整理から運用定着まで一貫支援
        <主なサービス>
        ・ kintoneシステム開発サービス 「KYOSOU」
        ・ kintoneプラグイン提供サービス 「Plugin to Peak」

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        2026年1月
        Lubepeak株式会社が「サイボウズオフィシャルパートナー」に認定

      執筆者保有資格:kintone認定アソシエイト(2021年9月)
      執筆者保有資格:kintone認定アプリデザインスペシャリスト(2021年9月)
      認定:サイボウズオフィシャルパートナー
      認定:サイボウズオフィシャルコンサルティングパートナーパートナー
      Xのアイコン
      平井将吾の写真(Lubepeak株式会社 代表取締役)

      この記事を書いた人

      Cybozu Official Partner

      サイボウズオフィシャルパートナー

      サイボウズ社が認定するパートナー企業

      当社は、サイボウズオフィシャルパートナーです。その中でも、「コンサルティングパートナー」として、サイボウズ社製品の提案や導入、運用支援などのコンサルティングサービスを提供する認定パートナーです。当社では、主に「kintone」を取り扱っております。

      サイボウズオフィシャルパートナーのロゴ

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