投稿日:2026年7月6日
更新日:2026年7月10日
kintoneの開発にかかる費用相場とは?|開発会社を選ぶ際のポイントも解説

kintoneの導入費用や開発費用がどのくらいかかるのかわからない
外部の開発会社に依頼した場合の相場が見えず、社内稟議を進めにくい
他社ツールと比べて、kintoneの導入・開発費用が安くなるのか高くなるのか比較したい
―――kintoneの導入や開発を検討する中で、このようなお悩みを感じていませんか?
kintone(キントーン)は、自社の業務に合わせて柔軟にアプリを作成できる便利なツールです。

一方で、実際に導入するとなると、ライセンス費用だけでなく、初期構築費用、アプリ開発費用、運用・保守費用などが発生する場合があります。
そのため、全体の費用感が見えないままでは、社内での説明や稟議を進めにくいと感じる方も多いのではないでしょうか。
そこで本記事では、kintoneの開発にかかる費用相場や、費用の主な内訳について解説します。
あわせて、開発費用を抑えるための方法や、外部の開発会社を選ぶ際に確認しておきたいポイントについても紹介しますので、kintone導入・開発を検討している方はぜひ参考にしてください。
- kintoneの開発にかかる費用の内訳
- kintoneの開発費用が変動する要因はカスタマイズの有無
- kintoneの開発にかかる費用相場
- 小規模開発の場合
- 中規模開発の場合
- 大規模開発の場合
- kintoneで自社に合わせた開発を行うメリット
- メリット①:自社の業務に合わせたアプリやシステムを構築できる
- メリット②:基本機能では足りない部分を補い、使い勝手を改善できる
- メリット③:外部サービスと連携し、業務を効率化できる
- メリット④:フルスクラッチ開発と比べて、開発コストを抑えやすい
- kintoneの開発費用を抑えるための方法
- ①最小限で開発をスタートさせる
- ②基本機能を中心に開発する
- ③伴走支援サービスを活用する
- kintoneの開発会社を選ぶ際のポイント
- ①過去のプロジェクト実績
- ②技術力
- ③業務理解と提案力
- ④開発後のサポート体制
- まとめ
- kintoneの導入支援はルーブピークへ
kintoneの開発にかかる費用の内訳
kintoneの開発を外部の開発会社に依頼する場合、主に次のような費用が発生します。
ライセンス費用:
kintoneを利用する人数や契約プランに応じて発生するランニングコストです。利用ユーザー数が増えるほど、毎月の費用も増加します。初期構築費用・改修費用:
業務内容に合わせたアプリ作成や権限設定、既存アプリの改修などにかかる費用です。どの業務をkintoneで管理するのか、どの範囲まで作り込むのかによって費用は変わります。運用・保守費用:
導入後の機能改修や障害対応、追加開発などにかかる費用です。kintoneは導入して終わりではなく、継続的に改善を続けていく必要があります。
kintoneの開発費用が変動する要因はカスタマイズの有無
kintoneの開発費用を左右する大きな要因は、「カスタマイズの有無」です。
kintoneは基本機能だけでもアプリを作成できますが、業務内容によってはプラグインの導入やJavaScriptによるカスタマイズが必要になる場合があります。どの範囲まで基本機能で対応し、どこから追加機能の実装を行うかによって、開発費用は大きく変わります。
カスタマイズの方法は、大きく「プラグインの導入」と「JavaScriptなどを用いた個別開発」に分けられます。
プラグインを利用する場合、無償プラグインであれば設定作業費以外の追加費用を抑えやすくなります。一方で、「FormBridge(フォームブリッジ)」や「gusuku Customine」などの有料プラグインを利用する場合は、開発費とは別に月額またh年額のライセンス費用が発生します。
基本機能やプラグインだけでは対応できない要件については、JavaScriptやHTML/CSSを用いた個別開発が必要になることがあります。たとえば、独自の画面UI、定期実行、外部サービスとの連携など、より細かな業務要件に合わせて実装できます。
ただし、個別開発には専門的な知識や技術が必要になるため、要件が複雑になるほど開発工数が増え、費用も高くなりやすい傾向があります。
そのため、費用を抑えるには、まず基本機能で対応できる範囲を整理し、必要に応じてプラグインや個別開発を検討することが重要です。
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kintoneの開発にかかる費用相場
kintoneの開発にかかる費用は、開発内容やカスタマイズの範囲によって大きく変わります。そのため、費用感を把握する際は、開発規模ごとに分けて考えると整理しやすくなります。
ここでは、kintoneの開発規模を次の3つに分けて見ていきます。
小規模開発
中規模開発
大規模開発
それぞれの開発規模ごとに、費用相場と主な開発内容を解説します。
小規模開発の場合
小規模開発の費用相場は、作業内容によって変動しますが、10万円〜50万円程度です。
ここでいう小規模開発とは、既存のkintoneアプリに対して、画面表示や入力補助などの軽微なカスタマイズを行う開発を指します。
たとえば、一覧画面やレコード詳細画面の表示を見やすく調整する、条件に応じてレコードの色を変更する、別アプリの情報を取得して項目に反映する、といった開発が一例です。
また、簡易的なルックアップ自動更新機能の追加や、「LINE WORKS」や「Slack」などの外部チャットツールへの通知連携も、内容がシンプルであれば小規模開発に含まれる場合があります。
ただし、外部サービスとの双方向連携や複雑なデータ連携が必要になる場合は、中規模以上の開発になることもあります。
なお、JavaScriptカスタマイズや外部サービス連携、プラグインの利用には、kintoneのスタンダードコース以上の契約が必要になる点にも注意が必要です。
中規模開発の場合
中規模開発の費用相場は、50万円〜100万円程度です。
中規模開発では、複数のアプリを連携させたり、業務フローに合わせてアプリ全体を設計・構築したりするケースが多くなります。
たとえば、顧客管理、案件管理、見積管理、請求管理などを連携させ、一連の業務をkintone上で管理できるようにする開発が該当します。
また、JavaScriptによる入力制御や自動計算、プラグインを活用した帳票出力、通知設定、データ集計などを組み合わせる場合も、中規模開発に分類されることがあります。
小規模開発と比べて、要件整理やアプリ設計、テストにかかる工数が増えるため、費用も高くなりやすい傾向があります。
特に、複数部署で利用するアプリや、既存のExcel業務をまとめてkintoneへ移行する場合は、運用ルールの整理も必要になるため、中規模以上の開発になるケースが多いでしょう。
大規模開発の場合
大規模開発の費用相場は、100万円〜1,000万円以上になるケースもあります。
ここでいう大規模開発とは、複数部門にまたがる業務システムの構築や、既存の基幹システムをkintoneへ移行・リプレイスするような開発を指します。
たとえば、営業管理、受発注管理、在庫管理、請求管理、原価管理など、社内の主要業務をkintoneで一元管理するケースが該当します。
また、外部システムとのAPI連携、複雑な権限設定、大量データの移行、独自の画面開発などが必要になる場合も、大規模開発に分類されることがあります。
大規模開発では、単なるアプリ作成だけでなく、業務整理、要件定義、設計、開発、テスト、運用定着支援まで含まれることが多いため、プロジェクト全体の費用が大きくなります。
ただし、上記はあくまで目安であり、実際の費用はカスタマイズの有無、連携する外部サービスの数、アプリ数、ユーザー数、要件定義の範囲などによって変動します。
kintoneで自社に合わせた開発を行うメリット
kintoneで自社に合わせた開発を行う主なメリットは、次の4つです。
自社の業務に合わせたアプリやシステムを構築できる
基本機能では足りない部分を補い、使い勝手を改善できる
外部サービスと連携し、業務を効率化できる
フルスクラッチ開発と比べて、開発コストを抑えやすい
kintoneは基本機能だけでも業務アプリを作成できますが、カスタマイズを加えることで、より自社の業務に合った形で運用しやすくなります。
ここからは、それぞれのメリットについて詳しく見ていきましょう。
メリット①:自社の業務に合わせたアプリやシステムを構築できる
kintoneをカスタマイズすることで、自社の業務フローに合わせたアプリやシステムを構築しやすくなります。
既存のクラウドサービスやパッケージソフトは、汎用的な機能を備えている一方で、自社独自の業務ルールや運用方法に完全に合うとは限りません。その結果、システムに業務を合わせる必要が出たり、Excelやメールでの補足管理が残ったりするケースもあります。
kintoneであれば、基本機能をベースにしながら、必要に応じてプラグインやJavaScriptを活用し、自社の業務に合わせて柔軟に調整できます。
たとえば、顧客管理、案件管理、見積管理、請求管理などのアプリを連携させることで、一連の業務をkintone上で管理しやすくなります。
このように、業務に合わせてシステムを調整しやすい点は、kintoneをカスタマイズする大きなメリットです。
メリット②:基本機能では足りない部分を補い、使い勝手を改善できる
kintoneをカスタマイズすると、基本機能だけでは対応しにくい操作性や表示方法を改善できます。
たとえば、条件に応じて入力項目の表示・非表示を切り替える、必須入力のルールを細かく設定する、一覧画面の表示を見やすく整える、レコードの内容に応じて色を変えるといったカスタマイズが可能です。
また、よく使うデータを自動で取得したり、入力内容に応じて計算・判定を行ったりすることで、手入力の手間や入力ミスを減らすこともできます。
kintoneは柔軟にアプリを作成できる一方で、現場の入力作業や確認作業が多いままだと、使いにくさを感じる原因にもなります。
そのため、現場担当者が迷わず使える形に調整することは、kintoneの定着率向上にもつながります。
メリット③:外部サービスと連携し、業務を効率化できる
kintoneをカスタマイズすることで、外部サービスとの連携も可能になります。
Microsoft 365、LINE WORKS、Slack、Webフォーム、会計ソフトなどと連携すれば、情報共有やデータ登録、通知、請求処理などを効率化できます。
具体的には、Webフォームから送信された問い合わせ内容をkintoneに自動登録したり、kintoneのレコード更新をSlackやLINE WORKSへ通知したりすることが可能です。
また、会計ソフトと連携すれば、kintoneに登録された案件情報や請求情報をもとに、請求処理や会計処理の手間を減らすこともできます。
外部サービスと連携することで、複数のツールに分散していた情報をkintoneに集約しやすくなり、二重入力や確認漏れの防止にもつながります。
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メリット④:フルスクラッチ開発と比べて、開発コストを抑えやすい
kintoneを活用したカスタマイズは、ゼロからシステムを構築するフルスクラッチ開発と比べて、開発にかかる費用や時間を抑えやすい点もメリットです。
kintoneには、データベース、一覧画面、詳細画面、コメント機能、アクセス権、通知、プロセス管理など、業務システムに必要な基本機能があらかじめ用意されています。
そのため、すべてを一から開発する必要がなく、基本機能を活用しながら必要な部分だけをカスタマイズできます。また、業務内容の変更に合わせてアプリの項目や設定を調整しやすいため、運用開始後の改善にも柔軟に対応できます。
このように、必要な機能を段階的に追加・改善しやすい点は、kintoneを活用する大きなメリットといえるでしょう。
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kintoneのカスタマイズを外注する前に読むべき完全ガイド
Lubepeak株式会社では、kintoneの導入や開発をご支援する際、まず業務フローやデータの流れを整理することからスタートしています。
事前に業務内容やアプリ同士の関係を整理することで、必要な開発範囲が明確になり、不要な機能追加や導入後の手戻りを防ぎやすくなります。
自社だけで業務整理やアプリ設計を進めるのが難しい場合は、ぜひ一度ご相談ください。
kintoneの開発費用を抑えるための方法
kintoneの開発費用を抑える方法には、次の3つがあります。
最小限で開発をスタートさせる
基本機能を中心に開発する
伴走支援サービスを活用する
開発費用は、ただ安ければ良いというものではありません。必要な機能まで削ってしまうと、現場で使いづらいシステムになり、結果的に追加改修の費用が発生する可能性もあります。
一方で、予算が限られている企業にとっては、初期費用を抑えながらkintoneを導入・運用していくことも重要です。
ここからは、kintoneの開発費用を抑えるために意識したいポイントを紹介します。
①最小限で開発をスタートさせる
kintoneの開発費用を抑えるためには、まず必要な機能を整理し、最小限の範囲で開発をスタートさせることが大切です。
最初から多くの機能を盛り込もうとすると、要件整理や設計、開発にかかる工数が増え、初期費用も高くなりやすいです。また、実際に運用してみると、「想定していた機能があまり使われなかった」「別の機能のほうが必要だった」といったケースも少なくありません。
そのため、はじめは業務に必要な最低限の機能から導入し、運用しながら段階的に改善していくのがおすすめです。
スモールスタートで進めることで、初期費用を抑えやすくなるだけでなく、手戻りや不要な開発を減らすことにもつながります。
②基本機能を中心に開発する
kintoneの開発費用を抑えるためには、基本機能を中心に開発することが大切です。
kintoneには、アプリ作成、一覧表示、グラフ、通知、アクセス権、プロセス管理など、業務システムに必要な機能があらかじめ用意されています。
そのため、まずは基本機能で対応できる範囲を整理し、不足する部分だけをプラグインや連携サービスで補うことで、初期費用を抑えやすくなります。
反対に、最初から独自の画面レイアウトや複雑な自動処理を実装しようとすると、JavaScriptなどを用いた個別開発が必要になり、費用が高くなりやすいです。
そのため、開発費用を抑えたい場合は、「基本機能で実現できること」と「カスタマイズが必要なこと」を切り分けたうえで、必要な範囲から開発を進めることが重要です。
③伴走支援サービスを活用する
kintoneの開発費用を抑える方法として、伴走支援サービスを活用することも有効です。
伴走支援サービスとは、外部の専門家にすべての開発を任せるのではなく、アプリ設計や設定方法、運用改善の進め方などについてアドバイスを受けながら、自社でもkintoneを扱える体制を整えていく支援サービスです。
自社でアプリの作成や改修ができるようになれば、ちょっとした項目追加や設定変更のたびに外部へ依頼する必要が少なくなります。その結果、将来的な開発コストや保守・運用費を抑えやすくなります。
ただし、伴走支援サービスは、すべての開発を代行してもらうサービスではありません。
そのため、社内でkintoneを運用する担当者を決め、継続的に改善していく体制を作ることが重要です。
kintoneの開発会社を選ぶ際のポイント
kintoneの開発会社を選ぶ際は、次の4つのポイントを確認しましょう。
過去のプロジェクト実績
技術力
コミュニケーション能力
開発後のサポート体制
kintoneの開発会社によって、得意とする業種や開発範囲、サポート体制は異なります。そのため、費用だけで判断するのではなく、自社の業務や目的に合った支援が受けられるかを確認することが重要です。
ここからは、それぞれのポイントについて解説します。
①過去のプロジェクト実績
kintoneの開発会社を選ぶ際は、これまでに携わった案件の内容や業界、開発規模など、過去のプロジェクト実績を確認しましょう。
過去のプロジェクト実績は、自社との相性を判断するうえで重要な材料になります。
特に、自社と近い業種や業務内容での実績があるかどうかは確認しておきたいポイントです。類似した業界での支援実績があれば、業界特有の慣習や業務フロー、専門用語などを理解したうえで提案してもらえる可能性があります。
また、導入事例を見る際は、単に「kintoneを導入した」という事実だけでなく、どのような課題に対して、どのようなアプリや仕組みを構築したのかまで確認すると良いでしょう。
Lubepeakでも、過去のkintone導入事例を公開しています。改善したい業務がある程度決まっている方は、ぜひ導入事例もご覧ください。
②技術力
kintoneの開発会社を選ぶ際は、API連携やJavaScriptを用いたカスタマイズなど、専門的な開発に対応できる技術力があるかを確認しましょう。
kintoneは基本機能だけでもアプリを作成できますが、業務内容によっては外部サービスとの連携や、画面表示・入力制御などの個別カスタマイズが必要になる場合があります。そのため、自社が実現したい内容に対して、適切な開発方法を提案・実装できる会社かどうかを見極めることが重要です。
とはいえ、非エンジニアの方が開発会社の技術力を正確に判断するのは簡単ではありません。
そのような場合は、サイボウズ株式会社公認のオフィシャルパートナーであるか、kintone認定資格を持つエンジニアが在籍しているかを確認すると良いでしょう。
オフィシャルパートナーであることや、kintone認定資格を持つエンジニアの在籍が確認できれば、kintoneに関する一定の専門知識や開発経験を持っている会社かどうかを判断しやすくなります。
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kintoneのパートナーとは?|自社に合ったパートナーを選ぶポイントを解説
③業務理解と提案力
kintoneの開発会社を選ぶ際は、担当者のコミュニケーション能力にも注目しましょう。
kintoneの開発では、業務内容や現場の運用ルールを正しく理解したうえで、アプリ設計やカスタマイズ内容に落とし込む必要があります。そのため、担当者との認識がずれたまま開発が進んでしまうと、思っていたアプリやシステムにならない可能性があります。
ここでいうコミュニケーション能力とは、単に話しやすいかどうかだけではありません。
具体的には、次のような点を確認すると良いでしょう。
こちらの要望や業務課題を丁寧に聞いてくれるか
専門用語を使いすぎず、わかりやすく説明してくれるか
要望をそのまま受けるだけでなく、より良い方法を提案してくれるか
特に、kintoneの開発では「言われたものをそのまま作る」だけではなく、業務に合った設計を一緒に考えてくれる開発会社を選ぶことが重要です。
④開発後のサポート体制
kintoneの開発会社を選ぶ際は、開発後のサポート体制も確認しましょう。
kintoneは導入して終わりではありません。実際に運用を始めると、「フィールドを追加したい」「バリデーションチェックの仕様を変更したい」「別の業務にも拡張したい」といった改善要望が出てくることがあります。
そのため、開発後の機能追加や保守・運用相談など、継続的なサポートを受けられるかどうかは、kintoneの運用を成功させるうえで重要なポイントです。
ただし、開発後のアフターサポートは、開発費用とは別に費用が発生する場合があります。そのため、契約前にサポート費用や対応範囲を確認しておきましょう。
たとえば、軽微な設定変更まで対応してもらえるのか、不具合対応のみなのか、月に何時間まで相談できるのかなどを確認しておくと安心です。
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kintoneのカスタマイズを外注する前に読むべき完全ガイド
まとめ
本記事では、kintoneの開発にかかる費用相場や、費用が変動する要因、開発会社を選ぶ際のポイントについて解説しました。
kintoneの開発費用は、開発規模やカスタマイズの有無、連携する外部サービスの数、アプリ数などによって大きく変動します。そのため、適切な見積額を把握するには、まず「kintoneを使って、どの業務課題を、どこまで解決したいのか」を整理することが重要です。
しかし、ITやシステム開発に詳しくない場合、自社だけで業務課題を整理し、必要な機能や開発範囲を明確にするのは簡単ではありません。
そのような場合は、業務課題を整理する段階から開発会社に相談するのがおすすめです。
自社に合った開発会社に早い段階から参画してもらうことで、要件の抜け漏れを防ぎやすくなり、開発費用や導入後の手戻りを抑えながら、kintoneをより業務に合った形で導入しやすくなります。
kintoneの導入支援はルーブピークへ
kintoneの導入や開発を進める中で、専門的な知識が必要になる場面は少なくありません。
「自社に合った形で導入できるか不安」「開発後も継続して改善していけるか分からない」と感じる方も多いのではないでしょうか。
Lubepeak株式会社では、kintoneの特性を踏まえた設計から開発・運用までを一貫してサポートし、業務にフィットした仕組みづくりをご支援しています。
kintoneの導入支援や開発会社選び、開発費用でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。
Lubepeak株式会社 代表
平井 将吾

~ 経歴 ~
2021年
富士フイルムビジネスイノベーション株式会社へ新卒入社2022年~2025年
官公庁において、「kintone」の導入で「自治体DX」を多数支援2025年10月~
Lubepeak株式会社を設立。
中小企業のお客様を対象に「kintone」の導入支援を行い、要件整理から運用定着まで一貫支援
<主なサービス>
・ kintone定額開発サービス 「KYOSOU」
・ kintoneプラグイン提供サービス 「Plugin to Peak」2026年1月
Lubepeak株式会社が「サイボウズコンサルティングパートナー」に認定2026年6月
Lubepeak株式会社が「サイボウズプロダクトパートナー」に認定


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